昔の日記を見ていて思い出したが、昔は人のサイトに書き込みをするのはとても億劫なことだったし、(パソコン通信でも)、mixiの黎明期でも、なかなか日記を書いたりコミュに書き込みをするのは億劫であった。しかし、最近わりに友達のブログやmixiの人のサイトに書き込むことの垣根が低くなっている。これはいいこと、、なのかな。うーん、だからなんだってことでもないようなきもする。新たに知らない人に書き込んでいるわけでもないし。私自身の慣れなのか、システム(しくみ)がそうさせているのか。
英語を読むようになってから、twitterで英語のサイトを追いかけたりするようになって、新しい世界の情報が入ってくるのはよいことかもしれない。これはシステムの仕組みとはまた別の話だけれど。 全く関係ないけれど、親が社員旅行で上京してきたため、「庭のホテル」という今年できたばかりのホテルを予約してみた。水道橋にあるのだが、結構穴場感があるわりにとてもきれいで、対応もとてもよく気に入りました。一休でたまたま一泊ひとりあたり9000円くらいで格安でとれたけれども通常だと一人18000円くらいはするところである。 > 失業率の出し方
私って失業者にカウントされているんだろうか、ハローワークにいったけど結局失業手当もらえないとわかって、登録はしてないからな。。。という思いから少し調べてみました。結論としては、まあカウントはされているようです。(演繹的に)
調査方法:無作為抽出の約40,000世帯の世帯員のうち15歳以上の者約10万人を対象にした調査表調査 失業者:ILO(国際労働機関)の基準に基づいて以下をさすそうです。 (1)「仕事を持たず」 (2)「現に就業が可能で」 (3)「仕事を探していた」者 私が疑問だったのは、主婦はどうなんだ?ってことです。回答としては、その人が仕事を探している(パートでもなんでも)のに、見つからなければ失業者にカウントされるようですね。結局調査票を書く人の自己判断に依拠します。まあ、正しい。 ただ、アメリカでは調査対象期間(調査表に記入する日の1週間前から当日まで)にバイト等で1時間でも働いたら失業には含まないのに対し、日本は含むんだそうです。フリーターとか派遣とかの多い実態を反映しているんでしょうか。 あと面白いのがアメリカ、ドイツやカナダは軍人を含めないのに(なんでだろう)、日本は自衛隊を含むそうです。軍人は労働じゃないのかな。。。給料じゃないのかな。。。 あと、有効求人倍率ですが、こちらはハローワークに登録された企業からの求人数を元にしているようですが、、例えば私の前職の会社など大企業の場合ハローワークに登録するだろうか。。。しない気がする。というわけで有効求人倍率についてはこの辺実態を反映できていなさそう。と思いました。 ※統計局参考ページ <mixiクロスポスト> > 空気人形
時間をかければ、もうちょっと構造的に評価できるとおもうけれど、思ったことをつらつらと。
・ぺドゥナの肉体の形がきれいすぎる。あの形だけをずっとみているだけでご飯3杯いける、ていうかそれを見せるのが目的ではないかと思わせるくらいのポーションの大きさだったと思う。 ・テーマは間違いなく、現代のからからの人間関係であり、空気人間になぞらえて、佃島という東京の下町でありながらも逆に個々人が乾いている感じを逆照射していて。でも殺伐としているわけではなく、奇妙なシニカルな笑いを含ませて描いている。 ・ただ、なんと言うか前提にぶれがありすぎて、なんか目眩的な思いが多かった。例えばペドゥナが心を持ち始めたとき、女(おんな)性が無いほうが自然ではないか。女として生まれてきているからといって日本の女の慣習を身につけているのは不思議。そういうことならそいう前提で描いてほしいが日本語はうまくできない。言葉はしらない。でもノンバーバルな部分は「日本の」「女」なんだな。最後にごみために捨てられているところも、例えそれが人形であっても、主婦が目の前で立ち話するほど平和な光景ではないような。まあ、たいしたぶれではないか。でもまちょっと何ごっこ(どいう世界観か)ということの捉え方にぶれがあった。 ・からからに乾いた人達が最後に彼女の夢の中でみんななかよく?融和(「普通の」コミット)ができる人として、ハッピーバースデーを祝っているシーンが個人的には最もよかった。 ・トータルで考えると是枝監督の「誰も知らない」がとてもよかったので、それに比べると70点といったところか。 ・ちょっとネタバレだけど アラタが死ぬ必要がない、死ぬ必然性がよくわからなかった。彼らがハッピーエンドでも別によかったのではないかとおもう。 これから必要なのはアンハッピーな物語ではなくて、個々人が自分でハッピーな未来を物語れる力を作れるような物語、だと思う。
イルカを食べていたとは確かに知らなかった。
和歌山県の小さな町でイルカを年間1万頭とっているらしい。このことが反捕鯨/反イルカ捕獲派映画監督の目に留まりドキュメンタリー映画化されている。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=914114&media_id=14 映画の内容については町山智博の評を。 http://newsweekjapan.jp/column/machiyama/2009/08/the-cove.php 日本のニュースの取り上げられ方が気になるところだが、JapanTimesでは数日前と今日の2回、一面で取り上げられている。以下はミクシーニュースより。 オーストラリアのブルームという都市が姉妹都市を解除したらしい。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=939292&media_id=20 #カンガルー肉をスーパーで売っているくせにたいした度胸である。 カンガルーは超かわいいぞ。 今後フランスやイギリスでも映画が公開されるらしい。まあ銛で突き刺してのたうちまわるイルカの姿や血で染まった赤い海の映像は確かに残酷にうつるだろう。 映画としてはミッションインポッシブルみたいで面白いらしいのでぜひ見てみたいのだが、もし日本で公開されるなら、同時に森達也の「1999年のよだかの星」を上映してほしい。新文芸坐あたりで。 「1999年のよだかの星」は、化粧品や医療の動物実験の映像を通して、他の生命を奪いながらしか生きていけない原罪の苦悩を描いた、宮沢賢治のよだかの星へのオマージュという形をとっている。動物実験の映像は本当にショッキングである。血まみれのイルカと同じ様に。 ちなみにYou Tubeにあがっている同作品の一部は著作権の問題か映像のショッキングさからか、再生できない。 http://www.youtube.com/view_play_list?p=1C3AD34521FC944D 過激な運動家には運動する権利があるので仕方が無いけれど、世界中の人達がどのような反応をするのかとても気になる。少なくとも日本では太地町に配慮してあまり報道されないのではないか。そして日本の中と外での認識(情報量の差による)が生まれ、負の連鎖(片方は知りもしない、一方はその認識のなさにまた怒る)が大きくなることを危惧する。近代史教育と同じ事情にみえる。 世界は少しでも平和なほうがいい。本当の理解はできなくても。 > 再開
エキサイトだったかはてなだったかも忘れていたこのブログ、再開することにする。画像容量が30MBって少なくないか??他のサービスに移行すべきかもしれない。しかし2004年の書き込みがなんとなく惜しい。
# by ohmygoo | 2009-08-25 23:56
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